東京のお水って「おいしい」って知っていましたか?
以前は、水道水は、、、とか、浄水器を通さないと、、、などと言われていましたが、現在は東京水道局も「美味しい水」を提供するべくかなり研究をかさね、努力してらっしゃるようですね!
確かに、普通に飲めますが、数字的根拠があれば更に安心して飲めるかも!
現在、「東京都水道局で水質調査のモニター」を募集していたので、応募してみました!
→気になる方は東京水道局のHPをチェック!
家庭の水道水をチェックして報告するというカンタンなもので、検査キットは自宅に郵送してもらえます。
更に、報告した人全員に水道局オリジナルグッズが謝礼としてもらえます!
今回、子供と一緒に、我が家の水質を調査したので、東京水道局の水質調査の方法や結果など書いてみようと思います!
応募方法やURLも掲載しておきますね!このあとすぐ!↓
東京水道局水質調査モニターの応募方法
東京水道局のホームページ内に、「水道水質モニターご応募はこちらから!」というバナーがあるのでクリックします。(こちらの画像クリックでもリンク先に飛べます)
自宅に水質検査キットが届きます。
後日、自宅に水質調査キットが届きました。
併せて、東京水道局に関するパンフレットと、詳しい検査の流れのマニュアルも同封されていました。
簡易水質測定マニュアルに添って検査を進めていきます。
調査項目は3つ、全硬度、鉄、残留塩素
今回調査する項目は次の3つです。
- 全硬度(主なミネラル分であるカルシウム、マグネシウムの濃度)
- 鉄 (水道水中の鉄分)
- 残留塩素 (水道水内に残留している消毒用の塩素)
では、早速検査を開始しましょう!
水質調査♪子供と一緒に検査!カンタン3ステップ
- 水道水をコップに採る
- キットに吸い上げて待つ
- 結果を表に合わせて見比べる
細かい注意はマニュアルを参照してくださいね。
大まかな流れは上記3ステップなので、とってもカンタンですし、色が変わるのは子供も楽しいようで一緒に楽しめましたよ。
日中の明るい場所で行うのが良いそうです。(カラーを見比べる為)
水質調査、我が家の結果
マンションか一戸建てかで水質管理やタンクなどの状況が違うのかも知れませんが我が家の検査結果はこんな感じでした。
全硬度(主なミネラル分であるカルシウム、マグネシウムの濃度)
100か200か迷いましたが、我が家は200で提出しました。
平均ですと50~100が一番多いようです。
基準値は300mg/L以下となっていますので、適正だそうです。
鉄 (水道水中の鉄分)
まったく色の変化がなかったので、0で提出しました。
平均は0が圧倒的に多いようです。
基準値は0.3mg/L以下となっていますので、適正です。
残留塩素 (水道水内に残留している消毒用の塩素)
0.2よりも濃く0.4よりも薄い感じでしたが、0.4で提出しました。
平均は0.4が多いようですね。
基準値は直結吸水栓の場合は0.1mg/L以上だそうですので、こちらも適正ですね。
浄水器を通して再チェックしてみた!
検査キットは全部で5本入っており、<練習用>、<本検査用>、<再検査用>となっているので、2本は余ります。
再検査用は取っておくことにして、3本目を浄水器のお水でチェックしてみました!
全硬度(浄水器)
原水とほぼ変わりなく、なので200としました。
基準値は300mg/L以下となっていますので、適正です。
鉄(浄水器)
原水と同じく、色の変化はありませんでしたので、0。
基準値は0.3mg/L以下となっていますので、適正です。
残留塩素(浄水器)
これはびっくり!浄水器を通したら、色が全く付きませんでした!
初めて浄水器のパワーをしりました。
残留塩素を除去してくれていたのですね。
参考:東京都水道局水質モニター平成27年の測定結果
東京都水道局のホームーページに、過去の測定結果がまとめて掲載されていました。
自宅の調査で異常値が確認された場合には、水道局の方が対応してくださるようなので、おうちの水道水にご興味ある方は、是非是非モニターに申し込んでみてはいかがでしょうか?
2歳の息子も一緒に参加しましたが、実験みたいで親子で楽しく検査できましたよ!