公開日:2017年10月8日

寝かしつけにかかる時間を1時間から15分に改善した方法


毎日の寝かしつけ。

なかなか寝つかなくてストレス!なんて声を良く聞きます。

そんな私も同じく。1歳~2歳頃までは、わりとすんなり寝てくれる子だな~なんて思っていましたが、ここ最近は寝つくまで1時間!!

そんな私が、寝かしつけ1時間を15分に改善できた方法をシェアしたいと思います。

※あくまで私が専門家の知識を育児に取り入れて実践した方法ですので、全ての方に当てはまるとは限りませんのでご参考としてくださいね。

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寝かしつけにかかる時間を1時間から15分に改善した方法

これまでの寝かしつけ方法

専門家から、寝かしつけの方法を聞いてそれを実践してきた私。

その方法は簡単で、生後6ヶ月から実践して満足していました。

  • ママが一番楽な方法で
  • 9時前までにはベッドに入り、朝7時には起こす

ママが一番楽な方法で

寝かしつける時の入眠儀式として合図を作っておけば、子供はその方法に合わせて寝ますよ、という事。

私は、トントンや、本を読むとか、歌を歌うとかは後々、楽ではないと考え「何もしない」を入眠儀式としていました。

電気を消したら「ねんね」の合図。

ただし、ベッドに行ってから電気を消すまでの間、本を読むことはしていました。

21時までにはベッドに入り、朝7時には起こす

ちゃんと守っていました。でも、寝かしつけに1時間かかるので、21時ぎりぎりにベッドに行って、本を読んで電気を消すと21時30分。

寝つくのは22時30分とかになっていました。

 

上記が今までの寝かしつけです。

それでも1時間以上かかる事はないし、こんなものかな~と思っていましたが、先日ある子供の睡眠に関する講座に参加して実践したところ、寝かしつけ15分に改善したのです!!

 

私の新しい寝かしつけの方法

先ほどの寝かしつけスタイルから、どのように変更したのか先にお知らせしますね。

  • ベッドルームは最初から電気をつけない
  • 暗闇でおしゃべりして「おやすみ」と言った後はなにもしない
  • 19時30分にベッドに行き20時には寝つく状態を目指す

なぜ、この方法に変えたか?

専門家によると、今の寝かしつけスタイルに満足していないのならば、ガラッと変えるのも一つの手。

子供は最初は戸惑うかもしれないけど、1週間同じ方法を貫いてください。そうすれば、子供はそれに適応していきます。

方法を変える前に、子供にはしっかりと説明をします。まだお話できないお子さんでも、ママの言う事は聞いているのでちゃんと説明しましょう。

「今日から寝るときは、お部屋の電気はつけないのよ。ここは寝る部屋だからね。本もこのお部屋では読めないから、読むならリビングで読んでから寝ようね。」

親子で寝るときの方法を決めたのです。

ベッドルームは最初から電気をつけない

私の場合、寝室で本を読んだり、遊んだりして、楽しくなりすぎて寝つくのが遅れるのがストレスだったので、最初から真っ暗のお部屋に入ることで、興奮させない状態を作りたいと思ったのです。

19時30分にベッドに行き20時には寝つく状態を目指す

そして、8時までには眠って欲しいので、19時30分にはベッドに行くようにしました。

 

専門家によると、

「夜はなるべくゆったりと。明るい光や激しい遊びは脳を興奮させてしまい寝つきが悪くなります。

また、朝早く起こし、日中は太陽を浴びて活発に運動することで、夜にちゃんと眠るためのホルモンが分泌されます。」

やはり、親が工夫してあげないとその環境は作れないのですよね。

 

暗闇でおしゃべりし「おやすみ」と言った後はなにもしない

子供が寝つかなかったり、夜泣きをする原因に「不安」があるようです。

ママともっと話したい、安心したい!と思ったり、日中の「不安」な出来事があったりすると、中々寝つかないようです。

暗闇でのおしゃべりで、今日あった事をおしゃべりします。暗闇ですが、子供としっかり対話することで、「安心」してくれるようです。

「おやすみ」が私たちの入眠合図です。

時折、おやすみと言った後に話しかけて来ますが、対応するとおしゃべりが始まってしまうので、寝たふりです(笑)

ママはもう眠っていますという態度を貫きます。

そうすると、子供は「おやすみ」と言ったら寝るんだなと認識してくれます。

 

寝かしつけ15分に成功!

こんな方法で、私は寝かしつけ15分に成功しました!!

もしかしたらまた、この方法でも寝つくのに時間がかかる事が出てくるかもしれませんが、そんな時は、思いきって方法をガラッと変えてみることも大事なのですね。

 

ご参考になれば幸いです。

お子様と一緒に、楽しく寝つける方法がみつかりますように☆

 

 

 

 

 


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