公開日:2017年5月14日
最終更新日:2017年6月7日

イヤイヤ期を考える。子供の感情と向き合うために


2歳児を子育て中のママです。

1歳半~3歳に出てくると言われるイヤイヤ期ですが、息子はこれまでイヤイヤが出て来ず、安心する反面、大丈夫かと心配になったりもしていました。

今日は、先日とあるきっかけで、息子が何をしてもイヤイヤイヤイヤーのイヤイヤ期があり、それを乗り越える策を実行してみたので、書いてみようと思います。

私なりの方法ですので、ご参考までに。

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イヤイヤになるきっかけって?

子供がイヤイヤをするきっかけって何でしょうね?

思い通りにならない、さびしい、悲しい、何とかして欲しい、などなど。

理由はその子にとって様々ですし、理由がわかっていてもまだ感情のコントロールが難しい年齢。

子供の良い点は、思いのまま感情を出すことなので、イヤイヤが出るのってとってもいいことだなと思います。

だって、サインなのだから。

 

イヤイヤが出たきっかけ(我が家の場合)

私は先日、用事でどうしても子供を預けねばならない日が1日ありました。

夫は仕事で頼れなかったため、保育士さんと、祖父母にお願いしましたが、1日という長い期間は初めて。

その翌日は普通にじいじの家に遊びに行っただけでしたが、それもストレスだったようで、イヤイヤがでました。

 

イヤイヤ初日

初日は、保育士さんに預けましたが、預かり時間中は少し泣くもののとっても良い子だったようです。

 

しかし、自宅に帰ってくると、ドカーーンとイヤイヤが爆発。

夕飯から寝る時間までずっとイヤイヤイヤイヤ。

言うとおりにしてもイヤ、しなくてもイヤ、何をしてもイヤ。

祖父母も一緒に居たのですが、じぃじの前ではニコニコ。イヤイヤは出しませんでした。

で、私は気付いたんです。祖父母にはニコニコして、ママにはイヤイヤ。

きっと昼間の預かり時間に良い子で我慢してたから、爆発したのだと。

すると、子供がイヤイヤしてるのを見てると、「昼間大変だったんだよー、がんばったんだよーー、さびしかったんだよーー」と言っているように見えました。

 

イヤイヤ翌日

この日は、祖父母のおうちに普通に遊びに行っただけです。

楽しそうにじぃじや親戚と遊んでいるので、親もついつい長居してしまいました。

自宅に帰ってきたら再度爆発。

イヤイヤイヤーーー!!!

またも気付きました。

じぃじの前ではニコニコしつつも、きっと感情を出せず疲れたのだろうと。

 

我が家のイヤイヤ対処法

大人でも外面が良かったり、感情って外ではなかなか出さなかったりしますが、子供も同様に、大好きなじいじの前では楽しいしニコニコしつつも、適度にリラックスタイムを作らないと、子供にはストレスなのだろう。

わが子の場合は、ママと離れていたことがイヤイヤの原因だと思いました。

 

原因がわかればもう簡単。

その翌日は、思い切りママい甘える時間にしました。

公園でもどこでも、行きたい場所に行き、思い切り遊びました。

 

すると、満たされたのか、イヤイヤはすっかり出なくなりました。

 

大人もそうですが、ストレスがたまりすぎると、少しの事でも爆発してしまったりしますよね。

普段から、ストレス無く、いろんなことに満足度を高めていくと、穏やかに過ごせるのではないかと今回のイヤイヤを通して思いました。

 

もちろん、子供の性格や、環境で違うかもしれませんので、ご参考までに。

ママも子供も、ニコニコと過ごせるのが一番ですよね!

 

 

 


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